5月1日、248番目の新しい元号『令和』が施行されました!典拠は奈良時代に編さんされた日本最古の和歌集『万葉集』です。では『奈良時代』の人々はどのような食事をしていたのでしょう?当時、皇族や貴族など、一部の上流階級の人々は牛乳を飲んでいました。しかし、冷蔵庫がなかった時代、牛乳を生のまま保存する事が出来なかったため、牛乳を煮詰めて「酪(らく)」というヨーグルトのようなものや、「蘇(そ)」というチーズのようなものを作って食べていました。

牛乳はカルシウムを多く含み、歯にとても良い飲み物です。ヨーグルトに含まれる乳酸菌を摂ることで、歯周病予防・改善効果があると言われています。奈良時代からの習慣は千年以上も続いていることになります。

「令和」という新しい時代を元気な口で過ごしていきましょう。